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2週間前に新聞の折込広告として、下記のチラシが入っていました。 これを読むと、申し込むと民主党の長妻昭衆議院議員の案内で衆議院の中を見学できると書かれており、日時が11月17日と11月30日と書かれていたので、メールにて参加希望日を11月30日として申し込みしました。 11月30日の数日前に、長妻昭事務所からメールにて『長妻昭が他の公務のためにご案内することができなくなりました。もし宜しければ他の日時に変更して頂ければ、長妻昭がご案内することができます。もし11月30日をご希望される場合には、長妻昭の秘書が代わってご案内することになることをご了承ください。』と連絡がありました。 私としては、秘書の方の案内でも問題がないので、『11月30日を希望します』と返事をしました。 11月30日になったので、集合場所になっている『衆議院第二議員会館』に行きました。 1階の玄関に、『国会に行こう!!』のプラカードを持った係りの人(あとで改めて紹介されて分かるのですが、長妻昭衆議院議員の後援会会長さん)が居たので、声を掛け自分の氏名を告げると、入館券を渡されて、1階の第4会議室に行ってくださいと案内されたので、向かいました。 既に、数人の方が待っておりました。集合時間の午前10時まで待っていたところ、私の前に女性が立っており、『長妻昭の妻でございます』と名刺を出されたので、私はいすから立ち上がり、名刺を受け取りました。 そうすると、私ぐらいの年齢の男性(あとで改めて紹介されて分かるのですが、長妻昭衆議院議員の秘書さん)から茶封筒を受け取りました。その中には色々な資料が入っていました。 まず、秘書さんから長妻昭衆議院議員が参加できないお詫びがあり、その後、長妻昭衆議院議員からのビデオレターが上映されました。 ビデオレターの内容によると、衆議院からの指示により、各会派から代表が出て、イギリスで行われている地球温暖化対策の国際会議に出席のため参加できなかったそうです。 本日の夕方までは、帰国する予定だそうです。 あらためて、長妻昭衆議院議員の後援会会長さんと長妻昭衆議院議員の秘書さんから挨拶があり、秘書さんからは今日の見学行程の説明と見学上の注意点が説明があり、議事堂内では写真撮影が禁止されているとの説明があり、ただし、国会の敷地内でも、建物の外からの写真撮影は禁止されていないとのことでした。 我々は、後援会会長さんと長妻昭衆議院議員の秘書さんと奥様の案内で、『衆議院第二議員会館』から国会議事堂の裏側にある衆議院傍聴人専用入口へ向かいしました。 衆議院傍聴人専用入口の前で『国会の案内』を秘書さんから受け取りました。これが入館証の代わりになるようです。 その『国会の案内』を衛視に見せながら、衆議院に入っていき、地下1階に着いたところ、既に大勢の社会科見学で来ている小学生らしい団体が大勢いました。 その小学生らしい団体が1階に上っていたので、我々の番になったのですが、なんと小学生らしい団体は受けていない金属探知機による荷物検査を受けることになりました。 秘書さんの説明によると米国で発生した同時多発テロが発生したことによって導入されたものだそうです。但し小学生は、この荷物検査は免除されているそうです。 我々は、全員荷物検査が無事に終わり(問題があったら逆に大変なことになりますが。。)1階に上り、そこからエレベーターで4階まで上りました。 4階に着きましたが、なんと沢山の大勢の社会科見学で来ている小学生らしい団体が見学中だったので、しばらく、本会議議事堂の傍聴人休憩室で休んでいました。 秘書さんからの説明だと通常は衆議院の見学の人数は1日平均して1500人程度だそうですが、今日は4000人ということだそうです。1500人を超えると、衛視の方を増員するなどの警備体制が強化されるそうです。 まだ、衆議院は会期中なのですが、今日は本会議も開催されていないし、委員会も何も開催されていないのにも関わらずに、見学者だけが多い大変珍しい状況だそうです。 見学者が少なくなったので、本会議議事堂の傍聴人休憩室から横にある本会議議事堂の傍聴人席に移動し、そこから本会議議事堂を様子を見学し、1階へ階段を使って降りましたが、かなり狭くて急な階段でした。 1階に下りると、自民党などの各会派の控え室がある(赤じゅうたんの)廊下を通り、天皇陛下が国会にいらっしゃったときに休憩に使用する部屋である『御休所』の中を廊下から見ました。 秘書さんからの説明だと『御休所』には、国会議事堂の総建設費の1割が使用されたそうです。 そして、我々は国会議事堂の正面から見ると左側の出口から外に出ましたので、そこで私は、数枚の写真を撮影しました。 都道府県から送られた木々の間を抜けて、正門に向かいました。 正門の前に着いたので、私はさらに写真を取りました。 正門から我々は出て、国会議事堂の正面から見ると左側にある公道を通り、『衆議院第二議員会館』に戻る途中に、首相官邸と首相公邸があるので、敷地の外から見学をしました。 我々は『衆議院第二議員会館』の地下2階にある食堂『千代』に向かいました。(この見学に参加するには、食事代を前もって支払っています。) 既に、座席の方は予約されているようで、そこで食事をしながら、後援会会長さんと秘書さんと奥様や他の参加者と談笑をしました。 我々の座席の隣も、我々同様に議員さんの紹介で国会見学してきた人たちのようでした。そうしているうちにその隣の座席に公明党の松あきら参議院議員が挨拶にしに来ました。 我々は食事が終わっても、地下2階の売店で買い物する方のために時間を作り、ちなみに私は結局何も買いませんでしたが、色々なものが売っていました。皇室カレンダーや歴代総理大臣の似顔絵が書かれている湯のみ茶碗などてす。 最後は、後援会会長さんと秘書さんと奥様たちが1階の玄関まで送っていただきました。 今度は、本会議や委員会が開催されている日に見学したいと思います。 皆さんも、地元選出の国会議員に『国会の中を見学したいですけど』って言ってみたらどうでしょうか。 さあ、みんなで国会に行こう!! (笑) |
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こんにちは、あし@たどってきました。 |
network_imet 2007/12/05 10:19 |
行政書士試験の試験範囲には、『憲法』も含まれているので、実際に国会に行った事によって、実務と憲法の条文が結びつけることができました。 |
カン☆ 2007/12/05 16:05 |
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